2011年8月6日土曜日

中国:約20万人が海外の大学へ

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● レコードチャイナ から



レコードチャイナ 2011-08-06 11:12:16 配信
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53322&type=

より良い教育を求め、外国の大学への進学を選択する優秀な中国人学生が急増―米メディア

2011年8月4日、環球時報(電子版)は、2日付けの米タイム誌の記事「なぜ中国の大学は優秀な学生を失い続けているのか?」を紹介した。

長年にわたり、中国では有名大学に入学できるかどうかが、学生たちの最大の関心事だった。
全国統一の大学入試で優秀な成績を収めた学生は、こぞって北京大学、清華大学といった一流大学に進学していった。
しかし、最近、外国の有名大学が優秀な中国人学生の争奪戦に参入してきたことにより、その状況に大きな変化が現れ始めている。

今年、中国の大学を受験しなかった約100万人の学生のうち、約20万人が海外の大学への進学を選択した。
米国では10万人以上の中国人学生が大学を受験しており、また、中国の有名大学ではなく香港の大学を選んだ学生が今年だけでも17人もいる。

その主な原因として、中国の大学は長年にわたり拡大拡張を繰り返してきたため、
400億ドルにも上る負債を
抱えており、それが教育の質の維持向上を難しいものにしていることや、中国の教育制度が学生の不満を招いていることなどが挙げられる。

この現象を重く見た中国政府は、今年6月に国務院より「中国教育改革10年計画」を公布し、各教育機関の政府のコントロールからの離脱による教育改革を促している。
しかし、今のところ、その目標を達成するための具体的な法案も資金も用意されておらず、改革は困難を極めそうだ。


  いま、日本や韓国では欧米よりも中国留学が盛んだと聞いたことがあるのだが。
400憶ドルというのは本当だろうか。
日本円だと80円として、3兆円を超えることになる。





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再生可能エネルギー 原発代替は十分可能だ

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 ● 再生自然エネルギー
 


毎日新聞 2011年8月3日 2時30分(最終更新 8月3日 9時27分)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110803k0000m070149000c.html

社説:再生可能エネルギー 原発代替は十分可能だ

原発依存からの脱却は短時日ではできない。
政府は「短期」「中期」「長期」に分けて考えるという。
基本的に賛成だ。
現実的なロードマップを描くには時間軸の設定が不可欠である。

短期的には天然ガスによるガス火力発電にシフトするほかない。
火力発電所の建設には用地選定まで含めれば通常10年ぐらいかかる。
直ちに着手すべきだ。

天然ガスをめぐる状況は一変している。
米国で頁岩(けつがん)中のシェールガスを採取する方法が確立し生産量が急拡大した。
中国を含め世界中で開発が進んでおり、国際エネルギー機関(IEA)は2030年までに、世界のガス消費量は50%増加するという。
「天然ガスの時代」だ。

◇当面はガス火力で

脱原発に踏み切ったドイツもガス火力で穴埋めする。
しかし、需要の拡大で価格の上昇は必至だ。
ガスの購入契約の保全だけでなく、ガス田採掘の権益拡大に努めるべきだ。
国家的支援を強化する必要がある。

石炭火力発電は化石燃料の中で二酸化炭素の排出量が最も多いが、コストが安く世界各地から安定的に調達できる。
我が国の電力の約25%を占める。
電力の安定供給のため、石炭火力も維持していく必要があるだろう。
ドイツは41%が石炭火力。
日本よりずっとその比率が高い。

再生可能エネルギーによる発電量が増加するまで、火力発電で原発の穴を埋めていくほかないということである。
ただ、これにはふたつ問題がある。
①.コスト上昇と
②.温室効果ガスの排出量の増加
だ。

日本エネルギー経済研究所の試算では来年度、全原発が停止すると、
燃料輸入費は年間3兆4730億円増加
1世帯当たりの月額電気使用料は1049円
産業用電気料金は36%
上昇する、という。

産業界は電力不足が恒常化し電気料金が上昇すれば、海外への生産拠点の移転が増え産業の空洞化が進むという。
電力多消費型経済から21世紀型省エネ経済に転換する好機という見方も可能だが、失業の急増など経済の激変は避けたい。

そもそも、空洞化問題はエネルギーコストだけでなく円高の進行や生産インフラの不備、高度教育を受けた人材の不足、さらに高い法人税、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加を決められない政府の指導力不足など、複雑な要因がからんでいる。
政府はビジネス支援の旗幟(きし)を鮮明にし、きめ細かく手を尽くさなければならない。

原発依存度が低下すれば、温室効果ガスを90年比25%削減するという政府目標の達成は難しい。
目標を見直すべきだ。
「ポスト京都」では途上国に温室効果ガスを低減する機器を輸出すれば、それが日本の温室効果ガス削減にカウントされるような新たなメカニズムが必要不可欠だ。
外国から税金で余剰排出枠を買い、つじつま合わせする京都方式の単純延長だけは避けなければならない。

「中・長期」では再生可能エネルギーの開発・普及である。
ドイツの脱原発政策は再生可能エネルギー分野の覇者を目指す戦略とセットだ。
日本の環境技術はドイツにひけをとらない。
日本こそ「環境エネルギー革命」の勝者になる潜在力がある。

環境省の試算では、国土をめいっぱい利用すれば2030年、再生可能エネルギーによる発電が年間約3300億キロワット時も可能だという。
現在の全発電量の約3割、原発の従来の発電シェアに相当する。
理論的には再生可能エネルギーで原発の代替が十分可能なわけだ。
達成は容易でないが努力目標にしたい。

その中で日本では太陽光発電が先行してきた。
かつては世界一の発電量だったこともある。
太陽光パネルで発電し電気自動車の蓄電池に蓄えるなど、さまざまな試みがなされている。
発電コストの高さが難点だが普及とともに低下するだろう。

◇何よりも省エネを

風力発電はコストが安く世界的には自然エネルギーの主力だが、日本は世界12位。
騒音など課題も多いが東北地方を筆頭に潜在力は最大だ。
遠浅の海の少ない日本の場合、浮体式の洋上発電が有望だ。
また、安定電源になりうる地熱発電、
小河川の中小水力発電
も地産地消型の電源として推進すべきだ。

自然エネルギーは日照次第、風次第で不安定という欠点がある。
電力会社が電力網への受け入れを渋ってきた理由だ。
その対策として、各電力会社間の電力融通の容量を拡大するとともに、電力が不安定になるのを防ぐ電池の設置を急ぐべきだ。
長期的には電力の地域独占の見直しなども検討する必要がある。

そして、何より省エネが重要だ。
日本エネルギー経済研究所の試算では、 
白熱灯をすべて発光ダイオード(LED)照明に交換するだけで原発4基分の節約
 になる。
省エネは創エネ
と言われるゆえんだ。

われわれの次の世代は今以上に資源の有限性に突き当たる。
少ないエネルギーで効率的に動く日本にしなければならない。
「分散型」「地産地消型」のエネルギー構造に組み替えるほかない。
それには再生可能エネルギーが最も適している。
次世代の安全・安心のため行動を急ごう。




ECO JAPAN 2011年8月3日
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110729/107085/?P=1

太陽電池に相次ぐ新技術、変換効率向上への戦い続く

福島原発の事故以来、再生可能エネルギーの代表格である太陽電池の新技術開発に関する新聞記事が増加しているように思われる。
直近では、2011年7月19日の朝日新聞朝刊が、三菱化学の「塗る太陽電池」を記事にした。

【薄膜シリコン並みの有機薄膜太陽電池も】

「塗る太陽電池」の正体は有機物半導体を使った有機薄膜太陽電池である。
有機薄膜太陽電池はエネルギー変換効率の低さが実用化の課題とされてきたが、三菱化学は10.1%という薄膜型シリコン太陽電池と同程度の効率を実現した。
有機薄膜太陽電池は、p型有機半導体とn型有機半導体を接合した構造になっている。
同社はp型にベンゾポルフィリン、n型にフラーレン(C60)誘導体を使って効率を高めた。

この新技術は、有機半導体を溶剤に溶かし、自動車の車体や家の屋根や外壁、カーテンなどに塗布し乾燥させれば太陽電池として働く。
もちろん印刷することもできる。
ガラス基盤を必要としないため厚さは1mm程度、重さも結晶シリコン太陽電池の10分の1程度で済む。
製造コストも量産が進めば従来品の10分の1程度になるそうだ。

2011年4月3日の日経新聞朝刊も、この三菱化学の技術を紹介しており、その時点での変換効率は9.2%であった。
日経の記事は、この技術が東京大学との共同研究であること、2015年にはエネルギー変換効率を15%まで高めること、同社が2015年に太陽電池関連事業で200億円の売り上げを目指すことなどを伝えている。

東日本大震災前の記事ではあるが、2011年1月24日の日経新聞夕刊は、有機薄膜太陽電池の表面形状を工夫することで変換効率を上げた取り組みを紹介した。
産学官が連携して設立した技術研究組合BEANS研究所に参加する九州大学、パナソニック電工、リンテックのチームによる成果で、薄膜を形成する基板の表面に直径40ナノメートル(ナノは10億分の1)の突起を多数設けることで変換効率が6%程度まで向上するという。

また、2011年5月16日の日刊工業新聞は、有機半導体のp型とn型の境界面の性質を制御することで電池の出力電圧を従来の1.5倍である0.9Vに上げることができたとする東京大学但馬啓介講師らの成果を紹介した。

【有機薄膜太陽電池に色素増感作用】

有機薄膜太陽電池と並んで将来を嘱望されるのが色素増感型太陽電池である。
色素増感型太陽電池については、この連載でも2008年1月に取り上げた。
色素増感型太陽電池はメッキや電池に代表される電気化学反応を応用した発電システムである。

スイス連邦工科大学のグレッツェル教授が1991年に発明したといわれる。
電池の構成は、透明電極に固定した酸化チタン微粒子に色素分子を吸着させたマイナス電極と、白金のプラス電極をヨウ素溶液に浸している。
光が当たると、マイナス極側では、色素分子の電子が励起されて酸化チタン電極に移り、色素分子がヨウ素溶液から電子を奪う。
一方、プラス極ではヨウ素溶液が白金電極から電子受け取る。
プラス極とマイナス極を電線で結べば、プラス極からマイナス極に電気が流れる。
日本で本格的な研究が始まったのは99年である。
構造的に平面の電極の間に電解質溶液を挟むため、液漏れしやすいという問題があった。

これも震災前の記事ではあるが、2011年3月4日の科学新聞は九州工業大学の早瀬修二教授と新日鐵化学が円筒状の電極を採用することで、液漏れを防ぎ耐久性を向上させることに成功したと伝えた。
また、電池が平面だと、面に対して光が垂直に当たればいいが、斜めに当たるとその分効率が落ちるという問題もあった。
円筒を採用することで入射光は屈折して内部に集まるという利点もある。

色素増感型太陽電池の場合も、エネルギー変換効率の向上が大きな研究課題である。
2011年6月22日の日刊工業新聞は、東京大学の瀬川浩司教授らの研究グループが波長700ナノメートル以上の光を吸収しやすい色素を開発し、既存の色素を使った電池と新しい色素の電池を重ね合わせることで11.3%の変換効率を得たと報じた。
これまでの世界記録は発明者であるグレッツェル教授による12%だが、電極の構成材料の一つである酸化チタンを改良すれば記録更新も可能だという。

有機薄膜太陽電池に色素増感作用を持たせるという研究もある。
2011年5月12日の化学工業日報は、京都大学の大北英夫准教授らのグループが有機薄膜太陽電池に複数の色素を加えることで、利用できる光の範囲を広くするのに成功したという研究成果を紹介した。
赤外線と紫外線を吸収する色素を加えることで、赤外線から可視光、紫外線までの広いスペクトルを電気に変換できるようになった。
大北准教授らは有機半導体として、冒頭の三菱化学とは違ってプラスチックを使っており、従来は可視光しか利用できなかった。

旧聞に属するかもしれないが、2010年9月6日の日経新聞夕刊は、シャープがレンズで集めた強い光を太陽電池に照射することでエネルギー変換効率 42.1%を達成したと報じた。
電池は、変換効率が高く宇宙での発電などに実用されている化合物半導体を3種類重ねて、利用できる光の範囲を広げた。
これに、レンズで集めた太陽光を当てて効率を測定した。
記事によれば、それまでの世界記録は米国企業による41.6%だったが、シャープがこれを破ったという。
シャープは2014年までに45%を達成するとしている。

この記事の続報ともいうべき話が2011年6月1日の日経新聞朝刊に掲載された。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が欧州連合と集光型太陽電池開発の共同研究を開始し、シャープや大同特殊鋼などが参加するという。
2014年までに45%以上のエネルギー変換効率を実現することが達成目標になっている。
東京大学発のベンチャー企業であるスマートソーラーインターナショナルも集光型の太陽電池を開発した。
2010年10月13日の日経新聞朝刊の記事である。
直径8cmのガラス管の中に太陽電池を収め、周囲に取り付けた反射鏡で光を集める。
ガラス管に代替フロンなどの冷媒を流して電池を冷却する。
太陽電池は高温になると効率が著しく落ちる。
集光型ではどうしても高温になってしまう。
冷却することによって50℃以下に抑えることができるそうだ。
冷媒で集めた熱は空調などの熱源に利用できる。

【量子ドット太陽電池で変換効率75%も】

また、2011年4月25日の日経新聞朝刊は、東京大学の荒川泰彦教授とシャープがコンピューター解析で変換効率が75%以上の太陽電池を実現する方法を見つけたと伝えた。
半導体の結晶に数ナノメートルから20ナノメートルの微細構造を作ると、電子を閉じ込める性質がある。この構造を量子ドットと呼ぶ。ドットの大きさで電子が吸収する光の波長を変えることができる。
荒川教授らは、量子ドットを敷き詰めた面を何重にも重ねて厚さ10マイクロメートル、マイクロは100万分の1)程度の電池を構成する。
量子ドットの配置などを最適化することで赤外線も電気に変えることができるようになり、高効率を実現できるという。

太陽電池にも次々と新しい技術の提案がなされている。
日本社会が脱原発の方向に動くか否かは別として、自然エネルギーを最大限活かすことは極めて重要である。
自然エネルギーの柱の一つである太陽電池の課題は、電池製造のコストダウンとエネルギー変換効率の向上である。
課題解決に向け活発な技術的提案があることは頼もしい限りである。 』





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2011年8月5日金曜日

前外務大臣、北方領土訪問:外務省の韓国への嫌がらせ

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● ANNニュース





ANNニュース 2011/08/05 14:01
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210805031.html

民主・前原氏が択捉島へ 外務大臣経験者として初

民主党の前原前外務大臣が、北方領土の択捉島訪問に出発しました。
外務大臣経験者の北方領土訪問は初めてです。

前原前外務大臣:「この領土の問題、なんとか我々の世代で解決したいと思っている」
今回の訪問は、北海道関係者による「ビザなし訪問団」のメンバーの一人として参加するもので、5日午前に根室から択捉島に向けてチャーター船で出発しました。
前原議員は、外務大臣時代に日本の法的立場を害さない前提での経済交流を打ち出していて、水産加工工場や道路インフラなどの視察を通して現地のニーズを把握する考えです。




外務省の韓国に対するイヤミか。
相当に外務省はしつこくやるつもりでいるようだ。
ロシアは前外務大臣の訪問に対して、「テロリスト」という称号は贈呈しないようだ
さすがは昔、米ソの冷戦を経験しているだけに、ロシアは外交が上手。
政体がひっくり返ることでもない限り、 
絶対に北方領土をロシアが手放すなんてことはない
なにしろ、石油・天然ガスと豊富な地下資源に恵まれている国。
お金持ちは喧嘩などはしない。
既製事実があればそれで十分、といったところだろう。

それをわかっていて外務省は動いている。
これも外交の一つ

韓国を少々右往左往させて痛い目に合わせてやれ、ってなところだろう。
もう少し、外交上手になりなさい
というシグナルを送っているのだろう。


2011/08/05 10:01   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080501000197.html

前原前外相、択捉島へ ビザなし訪問団に参加

民主党の前原誠司前外相は5日午前、今年3回目の北方四島との「ビザなし交流」訪問団(千葉俊文団長)に参加し、チャーター船で択捉島に向け、北海道・根室港を出発した。前原氏の参加は2006年に続いて2回目。
外相経験者の北方領土訪問は初めて。

北方領土を含む千島列島(クリール諸島)のインフラを整備するロシアによる「クリール諸島社会経済発展計画」の状況を視察する。

前原氏は出発前、記者団に
「択捉島が5年前と比べてどのように変わったかを見て、経済交流について現地のニーズを聞いてみたい。
領土問題を私の世代で解決したい」
と強調した。



下の韓国新聞の論調をみれば分かる。
なんと我々は外交音痴なのか!
と声高に叫んでいる。


2011年08月05日10時36分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/534/142534.html?servcode=100&sectcode=120

【コラム】「独島ポピュリズム」はだめだ

  いまは冷静に中間計算書を出してみよう。独島問題話だ。
日本の国会議員3人が鬱陵島(ウルルンド)を“視察”するとして金浦(キンポ)空港に降り立った。
韓国は出入国管理法を掲げ入国自体を拒否した。
議員は
「われわれがテロリストにでもなったというのか」
として9時間にわたり空港でデモを行った。
ツイッターで自国民を扇動し、
「われわれを拘置所に閉じ込めようとしている」
という虚偽の主張までした。帰国した彼らは一躍有名人になった。

  政治的に利益が出る商売ということを直感した同僚議員が相次ぎ「われわれも鬱陵島に行く」と言い出した。
当初は右翼産経新聞を除き静かだった日本のメディアも大きく報道し始めた。
国際的にも注目された。
米国務省副報道官が
韓日両国が平和的で外交的に解決策を用意することを期待する
とコメントしたこと自体が
独島を紛争地域と認めるものであるから日本としては満足
なことだ。

いったい誰がこのように事態を広げたのか。
もちろん日本の議員が先に挑発した。
彼らの突出した行動は韓国の国民感情にだけ照らしてみるなら“テロリスト”に匹敵する。
少なくとも当たり屋級だ。
それでは当たり屋に巻き込まれた間抜けたちはうまくやったという話なのか? 
全く違う。

  そこで「独島ポピュリズム」という話が出る。
独島が韓国領ということに異議はありえない。
しかし愛国心は口に唾を跳ばす人の専有物でない。
特に政治家たちが国民感情に便乗する姿を見ると独島私有化という感じまで受ける。
独島愛と愛国心は声の大きい政治家だけのものでもないのにだ。
初めから強硬発言をした李在五(イ・ジェオ)特任長官、そこに一時乗っかった李明博(イ・ミョンバク)大統領も失敗したとみる。
政界の実力者に大統領まで出てきたせいで、独島問題はあっという間に過剰な代表性を帯びてしまった。
日本の記者たちが2~3日の2日間に鬱陵島を取材したという事実が明らかになると鬱陵郡は外国人訪問客管理を強化するとした。
江陵(カンヌン)~鬱陵島・独島を運航する定期旅客船は日本人の乗船を無期限で拒否することにした。
日本人が 
鬱陵郡から許可証の交付を受け独島に行くこと
が韓国の領有権確認に有利だという考えをなぜできないのか
もどかしい。

さらに輪をかけたのは国会独島領土守護対策特別委だ。
12日に独島で特別委を開く予定だ。
独島特別委与党幹事のイ・チョルウ議員は、
「一度でも独島領有権を主張した日本極右人物・団体のリストを作成し入国禁止対象者に含めるよう促す」
と話した。
われわれにとっては話にもならないが、独島が日本領という主張は日本政府の公式の立場だ。
「一度でも独島領有権を主張した」
日本人ならば当然首相を含む日本政府の構成員全員が潜在的な入国禁止対象という話だ。
可能だと思っているのか。

日本政界も同じだ。
2月に韓日キリスト教議員連盟日本側会長として訪韓し、
「日本は独島領有権主張を直ちに撤回しなければならない」
という共同宣言文に署名して民主党から追放された土肥隆一衆議院議員程度が例外といえば例外だ。
残り99%は独島が日本の領土だと主張するだろう。
彼らも全員入国禁止なのか。

  戦争でも行うのではないならば現段階で 
独島問題は「解決」ではなく「管理」に重点 
を置かなければならない。
実効支配を確かめながら日本が主張を引き下げる時まで30年でも50年でも待ち、この間に国力をより一層育てなければならない。
幸い韓日協定(1965年)には独島問題が言及されていない。
日本の執拗な要求を振り払ったおかげだ。
反面日ソ国交正常化宣言(55年)ではクリル諸島4島(日本名・北方領土)が紛争地域だ。
日中も国交正常化(78年)する際に「尖閣諸島(中国名・釣魚島)は後日解決する」ことで合意した。
やはり紛争地域だ。
独島が韓日関係のすべてではない。
もう冷静を取り戻す時だ。
12日に独島で国会特別委を開くという計画から取り下げることを望む。


日本の外務省は韓国の外交音痴をこれ幸いと、鼻面を引き回しているように思えてならない。




サーチナニュース  2011/08/14(日) 14:55
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0814&f=politics_0814_006.shtml

韓国の竹島をめぐる活動、法的には無意味で世界の承認得られない=中国

竹島(韓国名:独島)をめぐり、日韓関係がぎくしゃくしている。
日本の竹島領有の主張に対して、韓国ではさまざまな方法で日本への抗議が行なわれている。
中国メディアの環球時報(電子版)は13日、韓国の抗議活動の背後にある理由を報じた。

韓国の女性モデルが10日、韓国の伝統衣装を着て鬱陵島に上陸し現地でファッションショーを行なうことで日本への抗議を意を表わした。
さらに現在80人の若者たちが、竹島が韓国領であることをアピールするために、韓国の最北端から竹島を目指している。
最終的にリレー形式で日本海を渡り、竹島へ上陸する予定だという。

こうした韓国の動きに対して、記事は
2012年に行なわれる韓国の選挙が主な原因となっている」
と指摘。
もともと日韓の間には竹島をめぐる紛争があったが、
「日韓のそれぞれの政治家たちが自分たちの政治的目的を考慮に入れて、民衆の中にある不満のエネルギーをいつ放出すればよいかを計算している」
と分析した。
さらに、その根拠として抗議活動を行なった女性モデルや若者たちを引き合いに
「彼らの使用した自転車や装備品などがみな同じものであり、
背後に資金を提供している政治的な組織がある
と説明。
それゆえ、
日韓の選挙後にこうした紛争はすぐに沈静化するだろう
と推測した。

さらに記事は、韓国が08年から10年にかけて世界各国の地図や教科書を集め、竹島の領有権の表記を調査したことを取り上げた。
結果、
全世界の1.5パーセントの地域でしか韓国領土として認められていないことに韓国は衝撃を受けた」
と指摘。

それゆえ、
「社会や民衆に働きかけて、全世界で竹島が韓国の領土であるという認識を高めようと考えている」
と指摘したうえで、
「韓国による社会的な活動がいくら民衆の中で認識を高めたとしても、結局のところ法的にまったく無意味である」
と指摘。
社会活動を行っても、
「世界の承認や黙認を得ることはできないだろう」
と報じた。


えらく冷静に見ている。


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2011年8月3日水曜日

国連や米政府に最大のサイバー攻撃 中国関与か

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● 閲覧できなくなったCIAのウェブサイト。




日経新聞 2011/8/3 14:40
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2E1E2E0968DE2E1E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

国連や米政府に最大のサイバー攻撃 中国関与か
米マカフィーが発表 日本も2件

【シリコンバレー=岡田信行】
インターネットセキュリティー大手の米マカフィーは2日、国連や米政府、国際オリンピック委員会(IOC)など14カ国・地域の72の国・機関・企業を対象に、過去最大規模のサイバー攻撃があったと発表した。
攻撃は長いもので5年以上に上り、マカフィーは国家の関与が考えられると指摘。
ロイター通信は専門家の話として中国の可能性があると報じた。

マカフィーが2日、自社ブログで発表した。
それによると、サイバー攻撃を受けたのは米国やカナダ、英国、韓国、台湾、香港、シンガポール、ベトナムなど14カ国・地域の政府や企業などで、日本も2件攻撃されたという。
攻撃は政府や企業のサーバーに入り込んで「裏口」を制御する不正プログラムを仕込み、情報を不正に流出させる手口だったとみられるが、具体的にどのような情報が流出したかは不明。

調査をまとめたマカフィーのドミトリ・アルペロヴィッチ氏は、2008年の北京五輪前後にIOCやアジアの複数の五輪委、世界アンチ・ドーピング機関が攻撃を受けていることや、民主化支援団体が攻撃されていることから「国家の関与が疑われる」と指摘。
ロイター通信は専門家の話として「中国の可能性が高い」と報じた。




日経新聞 2011/8/2 15:30

防衛白書、サイバー攻撃への対処急ぐ 「防護機能を向上」

2011年版防衛白書は米国が取り組みを強化するサイバー攻撃への対処を課題に挙げた。
政府機関や軍隊の情報通信ネットワークへのサイバー攻撃が多発していることを踏まえ
「国家の安全保障に重大な影響を及ぼし得る」
と指摘。
政府として対応を急ぐ考えを示した。

海洋や宇宙と並び、サイバー空間は国際公共財(グローバル・コモンズ)と呼ばれる。
今後の対策として
「自衛隊の情報システムや通信ネットワークを防護する機能を向上させていく必要がある」
と訴えた。
中国軍がコンピューターシステムを攻撃するウイルスを開発する「情報戦部隊」を編成したとの米政府報告も引用した。

国際テロについては
「一国のみで対応することが極めて困難」と強調。
日米同盟を基軸としながら「多層的な安全保障協力」
を進める方針を明らかにした。




インターナショナルビジネスタイムズIBT 2011年8月4日 09時08分 更新
http://jp.ibtimes.com/articles/20993/20110804/623368.htm

72の国・組織に大規模サイバー攻撃、中国関与の疑い高まる

72の国・組織から5年間に渡りデータを盗み出したという大規模サイバー攻撃が明らかになった。中
国が関与するハッキングの新たな証拠だという見方が高まっている。

セキュリティー大手マカフィーの調査によると、ハッキングされたのは国連や国際オリンピック委員会(IOC)などの国際組織や、米国防総省など国の機関、そして企業などと広範囲におよぶ。72のサイバー攻撃対象のうち、49は米国の組織で、日本でも2件の攻撃が確認されたという。

マカフィーのドミトリ・アルペロヴィッチ氏は、一連のサイバー攻撃の証拠から「国家」の存在が疑われると述べたが、具体的な国名は挙げなかった。

一方、サイバーセキュリティの専門家ジェームス・ルイス氏は、この大規模サイバー攻撃が中国から発生したようだと述べた。
同氏は、サイバー攻撃対象国の中でも台湾が特出している点や、国際オリンピック委員会へのハッキングが2008年の北京五輪前に短期間で行われた点を指摘した。

ルイス氏の主張どおりであれば、これは中国と米国のサイバー戦争の「最前線」の攻撃とも言えるだろう。
米国防総省は2008年、州が支援するコンピューターネットワーク開発を警告する報告書で、中国がサイバー攻撃を後援していると明言はしなかったが、米政府機関に対する多数のサイバー攻撃には軍事戦略の関与が疑われると強調していた。
また今年初めには、グーグルが同社ネットワークへの侵入とソースコードの窃盗で中国を非難していた。
ウィキリークスが明らかにした外交電報によると、それらの攻撃は中国政府が画策したもので、「100%政治的」なものだという。

中国政府当局は、すべてのサイバー攻撃への関与を否定し続けている。

マカフィーによって明らかにされた今回のサイバー攻撃の意図は不明だが、アルペロヴィッチ氏は、ハッカーらが「価値ある情報」を盗み出すことが可能だったと述べた。
盗み出されたデータには、軍事施設からのものや衛星通信からの情報、エレクトロニクスや天然ガス企業からのものなどがあったという。

サイバー攻撃による被害は、具体的な損失額となって跳ね返ってくる場合もある。
米サイバー影響部のスコット・ボーグ氏によると、ハッカーが原油に関する業界情報など貿易の機密情報を盗んだ場合、
年間およそ60億ドルから200億ドル(4600億円から1兆5000億円)の被害額
になるという。




朝鮮日報 記事入力 : 2011/08/26 09:32:04
http://www.chosunonline.com/news/20110826000029

中国軍が米サイトをハッキング? 国営テレビが放送

中国国営の中央テレビ(CCTV)がインターネットのハッキングに関する番組で、軍の研究所が米国の民間サイトをハッキングしたことを示唆する場面を放送していたことが明らかになった。

米ウォール・ストリート・ジャーナルは25日、中央テレビが軍事専門チャンネル「CCTV-7」で放送した番組の中で、中国のハッカーが米国のウェブサイトをハッキングする場面が放送されたと報じた。

同チャンネルは今月16日、インターネット上でのハッキング問題について20分間にわたり放送したが、その際、中国のハッカーがハッキングプログラムを使い、海外のウェブサイトを攻撃する場面が7秒間映し出された。
ハッキングに使われたプログラムは、中国人民解放軍電子工程学院が開発したもので、攻撃はDDoS(分散型サービス拒否)方式で行われた。
ハッキング攻撃に関する説明も、中国軍事科学院の専門家が担当した

米国の専門家が分析した結果、資料画面に登場した攻撃対象は、中国が非合法化している気功団体「法輪功」のメンバーによる交流サイト「明慧」で、米アラバマ大学にIPアドレスが登録されていることが判明した。
中国は現在、国内外にある法輪功関連サイトへの接続を遮断している。

米海軍戦争大学のアンドリュー・エリクソン准教授は
「10年前、法輪功サイトに対する攻撃が頻発した。
この画面が事実だとすれば、10年前のものではないか」
と分析した。

欧米は、ここ数年の間に行われたインターネット検索最大手グーグル、軍備メーカーのロッキード・マーチン、米国防総省などに対するハッキング攻撃には、中国軍が関与しているとの見方を示している。
2000年代初めに行われた法輪功サイトへの攻撃も中国が主導したとの見方が有力だ。
だが、中国外務省はこれまで「そうした主張に根拠はなく、中国もハッキング被害国だ」との主張を繰り返してきた。

同紙によると、中国の外務省、国防省は、放送された資料画面に関する事実確認に対し、コメントしなかったという。




NHKニュース 2011年 8月26日 11時34分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110826/t10015163331000.html

サイバー攻撃 中国に捜査要請


先月、警察庁のサーバーに大量のデータが送りつけられるサイバー攻撃が行われ、ホームページが一時、閲覧できなくなっていたことが分かりました。
発信元の90%余りは中国だったということで、警察庁は、発信者を特定するため、中国の公安当局に捜査協力を要請しました。

警察庁によりますと、先月10日から11日にかけて警察庁のサーバーに大量のデータが送りつけられるサイバー攻撃が行われ、ホームページが3時間余り閲覧できなくなりました。
発信元を分析した結果、海外の85件のIPアドレスを特定し、このうちおよそ92%は中国国内から発信されていたことが分かりました。
また、中国のインターネットのサイトに、先月、尖閣諸島に接近した中国の偵察機に対して航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したことを伝える中国のテレビ局のニュースが掲載され、警察庁のホームページを「攻撃目標」にするよう呼びかける書き込みがあったことが分かりました。
警察庁は、呼びかけに応じた人物らがサイバー攻撃をした疑いが強いとみており、発信者を特定するためICPO=国際刑事警察機構を通じて中国の公安当局に捜査協力を要請しました。
先月の同じころには財務省と防衛省のサーバーにもサイバー攻撃があったということで、警察庁で分析を進めることにしています。









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韓国の輸出構造 付加価値が低く、発展途上国並み

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● 東洋経済日報より



サーチナニュース 2011/08/03(水) 13:35
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0803&f=business_0803_158.shtml

韓国の輸出構造 付加価値が低く、発展途上国並み

韓国メディアの聯合通信によると、韓国LG経済研究院は2日、「韓国輸出構造報告」を発表し、韓国の主力輸出製品は厳しい競争に直面し、輸出構造は発展途上国なみに近づきつつあるという。
環球時報(電子版)が報じた。

報告によれば、2000年から2010年までの韓国の輸出製品に対する「競争圧力指数」は0.257で、英財協力開発機構(OECD)加盟国中で最高となった。
スイス、スペイン、フランス、ドイツなどの国の指数は0.2で韓国より低く、中国は0.275で韓国とほぼ同レベルだ。

LG経済研究院によると、アジアの各国家の輸出は同様に厳しい競争に直面し、韓国の輸出構造は発展途上国レベルに近づきつつあるという。
このほか、輸出競争の過激化にともない、韓国製品の付加価値は先進国に比べ相対的に低く、一部には発展途上国より低いものもある。

LG経済研究院は、
「今後、韓国は先進化学工業や薬品、原材料、部品加工など、競争レベルが低く、付加価値の高い分野を開拓する必要がある」
と指摘した。






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韓国の国家予算を上回る中国高速鉄道の負債

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 ● 中国高速鉄道網計画


● 中国高速鉄道網計画




レコードチャイナ 2011-08-02 04:51:50 配信
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53209&type=1

中国経済の“奇跡”、急速な経済成長も間もなく“脱線”か―英紙

2011年8月1日、環球時報によると、英デイリー・テレグラフ紙はこのほど、
「中国経済の奇跡は間もなく脱線か」
と題した記事を掲載し、欧米の負債が表面化しているが、中国の経済危機も早晩表面化するかもしれないと指摘した

23日に浙江省温州市で発生した高速鉄道の衝突事故は、中国の鉄道分野における安全性などを軽視した虚偽に対する疑念を人々に抱かせただけでなく、中国の急速な経済成長そのものの持続可能性に対しても疑いの目を向けさせるきっかけになった。
ある経済学者は、高速鉄道は中国経済発展の象徴的な存在だと指摘している。

事実、高速鉄道プロジェクトはすでに中国鉄道部を破産させている。
負債額は2兆元(約24兆円)近くに上り、四半期ごとに40億元(約480億円)という猛烈なペースで負債を増やし続けている。
この他、プロジェクトを現実とするにはさらに2兆8000億元(約33兆6000億円)の資金を3年半以内に調達する必要があるが、調達のめどが立つか記事は疑問視している。

急速に広がる鉄道網の利用率が低いことも大きな懸念材料とされている。
中国の成長はインフラ整備を先行させているが、安全性を軽視するというあってはならないことをしていることが表面に現れたことで、より大きな経済危機を予兆させる状態になっているという。




asahi.com     2011年8月2日20時22分
http://www.asahi.com/international/update/0802/TKY201108020485.html

中国鉄道省、負債25兆円規模に
高速鉄道の投資膨らむ

中国鉄道省が抱える負債が6月末時点で2兆907億元(約25兆円)に上り、総資産に占める比率は58.6%に達した。
負債は3カ月前と比べて1071億元増え、初めて2兆元を突破。
来年には対総資産比が7割を超えるとの試算もあり、財務体質の悪化を懸念する声が強まっている。
同省が1日、公表した。

高速鉄道の建設が加速した2005年以降、鉄道省の投資は急膨張。昨年には8426億元(約10兆円)となり、5年前の6倍になった。
財政資金だけでなく、利払いが必要な銀行からの借り入れや債券の発行による資金の調達が増えており、将来的に経営圧迫につながりかねない要素もある。


韓国の国家予算が約20兆円である
高速鉄道だけでそれを上回る赤字を抱えている。
日本の国家予算は約100兆円。
中国の外貨準備高が3兆2千億ドル。
日本円に直すと、280兆円くらいか。

中国の経済がいかに桁外れにスゴイかがいえる。
だが、そのうちの1割に相当する額が高速鉄道建設の赤字となる。
これやはり結構デカイ。
足を引っ張りそうである。



サーチナニュース 2011/08/11(木) 10:15
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0811&f=politics_0811_003.shtml

中国政府が高速鉄道の全面減速化を決定、速度より安全重視へ

中国鉄道部の盛光祖部長(鉄道相)は10日、中国国営新華社通信の取材に対し、高速鉄道の安全性を考慮して、全面的に運行時速を40-50キロ引き下げることを明らかにした。
7月の高速鉄道事故を受けた措置で、中国の高速鉄道の営業距離数は6000キロあまりに縮小することになる。

盛部長は、設計最高時速が350キロの高速鉄道は運行時速を300キロ
設計最高時速が250キロの高鉄は運行時速200キロに、
在来線で時速200キロを出している路線は時速160キロに、
それぞれ引き下げると述べた。
減速に合わせて運賃も引き下げるという。
中国はこれまで鉄道の高速化を推進し、「営業時速世界最速」を誇示
 してきたが、7月の高速鉄道事故を契機として、速度より安全性を優先する方針に転じた。

11日付北京日報によると、中国で時速200キロを超える高速鉄道の総営業距離は、昨年末時点で8358キロメートル。
6月に北京―上海間を結ぶ京滬高速鉄道が開通して9676キロメートルとなった。
だが時速200キロまで引き上げられた在来線が160キロに減速されると、高速鉄道の実際の距離数は6000キロあまりに縮小することになる。
また、北京―天津を結ぶ京津都市間鉄道が時速300キロに減速されると、最速列車の運行時間は30分以上延びることになる。

温家宝首相が10日に開いた国務院(政府)常務会議では、高速鉄道および建設プロジェクトの安全について一大点検を行い、新規に建設される高速鉄道の開業初期の速度を適宜引き下げ、建設予定の鉄道プロジェクトに対しあらためて安全評価を行うことを決めた。
(編集担当:阪本佳代)




サーチナニュース 2011/08/11(木) 02:51
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0811&f=business_0811_019.shtml

中国が9月から高速鉄道の時速を全面引き下げへ、鉄道事故受け

中国の鉄道関係者によると、中国高速鉄道は9月から時速を全面的に引き下げるもよう。
7月の高速鉄道事故を受け、安全面を考慮した結果だが、鉄道の営業と収益にとって打撃となりそうだ。
中国証券報が10日報じた。

■急ぐダイヤ改正
8日夜、中国各地の鉄路局(鉄道局)は即日から列車の切符の予約販売期間を現行の10日前から5日前に短縮すると発表した。
鉄道関係者によると、これは全国の鉄道ダイヤを改正するための準備だという。
現行の列車ダイヤは7月1日に施行されたばかりで、通常なら次のダイヤ改正までに半年から1年以上の間がある。
今回ほど急ぐのは前例がなく、7月23日に浙江省温州市で起きた高速鉄道事故と関連しているという。

鉄道部の内部情報によると、同部は近く鉄道の運行時速を全面的に引き下げる「重大決定」をする。
消息筋によると、安全面を考慮して高速鉄道の設計時速を引き下げ、9月から全面的に減速するという。

■設計時速オーバー
高速鉄道車両を生産する中国南車の関係者によると、高速鉄道車両のうちCRH3型の営業時速は300―350キロに達する。
CRH1型とCRH5型の営業時速は200―250キロ。
日本の新幹線車両をベースとしたCRH2型は時速250―300キロの間で運行しており、時速300キロを超えると危険だという。

例えば鄭州西安高速鉄道(鄭西高鉄)で使用されているCRH2Cは、日本の川崎重工業の技術を導入し、E2系1000番台新幹線車両の動力車と付随車の構成(MT比)を変更したもの。
中国南車は時速300キロまで出せるとしているが、ある匿名希望の鉄道専門家は、
「この車型は導入時には時速 220キロしかなく、最高でも時速250キロは超えられない」
と明かす。

しかし鄭西高鉄は15本ある列車のうち、時速300キロ級と250キロ級を半分ずつ混合運行している。
つまり鄭西高鉄では大部分の列車が設計時速を超えて運行している状況にあり、こうした路線は減速の対象になるとみられる。
業界関係者は、高速鉄道の60%が減速の影響を受けると予測している。

■減速と経済への影響
運行速度低下により、鉄道の運営や利益も大きな試練に直面することになる。
鉄道関係者は、
「高速鉄道に速さというメリットが無くなれば、飛行機に太刀打ちできない」
と競争力の低下を心配する。
鉄道部本体の経営や債務だけでなく、鉄道沿線の経済にもマイナスの影響を及ぼす。
高速鉄道の産業チェーンにも波及するだろう。

消息筋によると、2月に就任した鉄道部の盛光祖部長は、高速鉄道の安全性と信頼性を高めるため時速を引き下げる努力をしたが、鉄道部内でコンセンサスが得られなかったという。

このため7月1日のダイヤ改正では、京滬高鉄(北京―上海)、鄭西鉄道(鄭州―西安)、武広高鉄(武漢―広州)が運行時速を当初予定の350キロ以上から300キロ以下に引き下げただけで、全長7000キロメートル余りのその他の高速鉄道では既定速度を維持することとなった。
事故を教訓としてようやく「全面減速」が実現するようだ。(編集担当:阪本佳代)『




ロイター 2011年 08月 12日 13:04 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22683320110812

中国北車、高速鉄道車両を安全上の懸念でリコールすると発表

[上海 12日 ロイター] 中国北車は12日、北京・上海間に使用されている54の高速鉄道車両を安全上の懸念からリコールすると発表した。
同社は上海証券取引所への文書で、リコールは顧客との販売契約に影響しないものの、リコールに伴うコストは事業に影響を及ぼすとしている。  

同社は声明で
「テストや点検に絡んだコストは今年の事業に明らかに影響を及ぼす」
と述べた。
中国北車は2日前、鉄道省が同社子会社の高速列車「CRH380BL」について、自動安全システムに問題があるとして、顧客への引き渡しを停止するよう求めた、と明らかにしている。

北京・上海間の高速鉄道は6月の運行開始以来、停電やテクニカル上の問題で遅延が目立っている。
先月の高速鉄道の事故を受け、当局は高速鉄道の新規プロジェクトの承認をいったん保留にし、安全面のチェックを行う方針。  

一方、中国証券報によると、中国南車の広報担当者は、同社の注文書が来年第3・四半期まで埋まっており、事故の影響は受けていないと述べた。




TBSニュース



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外交の等価システムの鉄則:寝た子を起こしてしまった

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● 竹島




朝鮮日報 記事入力 : 2011/08/03 09:07:16
http://www.chosunonline.com/news/20110803000020

独島:「自民党3議員はまた来るだろう」

今年の防衛白書でも「竹島は日本領」と繰り返す

自民党議員3人が今月1日、9時間にわたる「空港立てこもり」の末、金浦空港から強制国外退去となった。
しかし一行は、第2次、3次の韓国訪問を予告しているだけに、この手の騒動はこれで終わらない可能性が大きい。
専門家たちは、次回も今回のように韓国側が国全体を挙げて事を大きくすべきかどうか、真剣に振り返ってみるべきだと指摘している。

■「韓国政府のやむを得ない選択」

専門家たちは、韓国政府による入国拒否の措置そのものは、最悪の状況を避けるための次善の選択だったと評価した。

独島(日本名:竹島)が自国の領土だと告げるのが訪問の目的だと公言してやって来た人物をそのまま通過させるのは、国家存立の基本に関わるというわけだ。
また、一行が鬱陵島に向かう過程で物理的な衝突が発生した場合、韓日関係は取り返しのつかない破局に陥る可能性があった。

日本の外務省が先月半ば、大韓航空機の利用を控える指示を下し、また、独島は日本領だという内容を含む『防衛白書』を2日には確定させると予告していた点も、韓国政府が対応レベルを高めた要因だった。

しかし専門家たちは、韓国政府や政界が入国拒否措置を決定する過程で、大小のミスを犯したと指摘した。

国民大学国際学部の李元徳(イ・ウォンドク)教授は
「一行は自民党内で存在感の薄い“小僧”にすぎない。
そこに、大統領や首相、与党代表、特任長官までが正面から向かっていったのは、愚行の極致」
と語った。
また、ソウル大学国際大学院のパク・チョルヒ教授は
「一行は韓国政界全体が動いて事が大きくなっていることに驚きながらも、喜んでいるはずだ。
おそらく、次は規模をもっと大きくして韓国を訪れたいという衝動に駆られていることだろう」
と語った。

■「自民党には好材料、国益には大きな負担」

今回入国を拒否された自民党議員たちは、戻る際に「また来る」と言った。
虚言ではない可能性が大きい。
保守化した日本政治の流れを考慮すると、本人たちの株を高めたのはもちろん、政権交代を狙う自民党全体にとっても悪いことではないからだ。

パク・チョルヒ教授は
「韓国との関係を重視する民主党政権の弱みを突き、政権交代の雰囲気を高めていこうというのが、自民党の意図していること」
と語った。

しかし、日本のあるメディア関係者は
「日本政府の立場からすると、負担が非常に大きい状況」
と報じた。
まず、日本政府が今年下半期を目標に進めてきた李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪日は、霧散する可能性が大きくなった。
日本側が食い付いている韓日自由貿易協定(FTA)交渉開始のための事前交渉も、延期とならざるを得ない。
韓国側が協力しない場合、北朝鮮の核問題や6カ国協議の場で、日本の役割は小さくならざるを得ない状況だ。

また、ある元外交官は
「韓国の大統領までもが負担を承知で乗り出し、“来るな”と言ったにもかかわらず、日本の右翼議員が自分たちの政治的利益のためにショーを繰り広げたのは、無礼の極み」
と語った。

■「等価対応のシステムを備えるべき」

専門家らは、日本側の挑発があるたびに対応の観点から実効支配措置を強化していく一方、右翼政治勢力の土俵にはなるべく上がらないようにしなければならないと語った。
李元徳教授は
挑発の水準や水位に応じて、等価対応を行わなければならない
と語った。



挑発の水準や水位に応じて、等価対応を行わなければならない
韓国首相の東日本大震災時での「日本無能発言」、同じ時期の韓国議員団の「北方領土訪問」という挑発に対して、等価対応を日本がとったということを言っているのだと思うが。
外交は、繰り返すがフィフテイーフィフテイーだ、つまり等価対応だ。
挑発行為や挑発行動を行ったときは、等価で対応しないといけない。
これが外交の基本である。
とすれば、これでチャラでいいのではないだろうか。

これ以上、韓国が挑発をまたやると、日本は時間を置いて等価行動に出ることになる。
幕の引き際ということを知らないということは外交音痴ということになってしまう。


2011年08月02日09時14分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/401/142401.html?servcode=A00&sectcode=A10

韓国政府は公式反応無し
…与野党は日本議員の強制送還を支持

 政府が1日、日本自民党議員3人を入国不許可で強制送還させたことに対し、与野党は支持の立場を明らかにした。

  ハンナラ党の李柱栄(イ・ジュヨン)政策委議長は記者との電話で、
「政府が適切な法適用で断固たる姿を見せた」
と評価した。
また
「意図的に騒ぎを起こして独島(ドクト、日本名・竹島)を紛争地域化しようとする一部の日本議員の策略に政府がもてあそばれてはいけない。
こういう妄言・妄動を意に介さず独島に対する実効的支配を強化していく必要がある」
と強調した。

  同じ党のキム・ギヒョン報道官は
「日本議員が韓日関係を考慮した韓国政府の外交的努力にもかかわらず、ついに韓国訪問を強行し、独島を領土紛争の場に持ち込もうとする真っ黒な内心をいつも通り表した」
と指摘する論評を出した。

  民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表はこの日、党最高委員会議で
「日本の一部の非常識な国会議員のために韓日関係がこれ以上悪化してはならない。
誰も、いかなる方法でも、独島(ドクト、日本名・竹島)が韓国の領土であることを否定することはできない」
とし
「政府の入国禁止措置は避けられなかった」
と述べた。

  韓日議員連盟幹事長の李洛淵(イ・ナクヨン)議員(民主党)も政府の措置を当然だと評価し、
「日本側が成熟し、賢明に対応するべきだった」
と指摘した。

  しかし民主党では
「李明博(イ・ミョンバク)政府が独島問題に対して‘静かな外交’原則を前面に出してきたが、失敗したのではないのか」
という声も出てきた。

  青瓦台(チョンワデ、大統領府)は日本議員の入国の試みと関連し、この日も公式反応を出さなかった。
首席秘書官会議を主宰した李明博大統領はこの問題についていかなる言及もしなかった。
徹底的に無視する戦略だ。


  青瓦台関係者は
「日本の一部の右翼議員の妄動に青瓦台が反応すること自体が彼らを助けることだ」
と話した。


韓国政府としては北方領土への国会議員のツケは何らかの形で支払わねばならないという覚悟はしていただろう。
それが「外交の等価システムの鉄則」だ。

  韓国大統領としてはこれで等価システムが働いたとして、幕引きをしたいところだろう。


だがしかし、一度傾いた計りはなかなか水平には戻ってくれないようだ。
大きなツケで韓国にふりかかりつつあるようだ。

『朝鮮日報 記事入力 : 2011/08/04 08:27:00
http://www.chosunonline.com/news/20110804000012

独島:無名議員を有名にした「鬱陵島訪問ショー」
極右政治家ら「私も行く」

日本の自民党議員3人が1日午前、鬱陵島を訪問するとして飛行機で韓国に到着したが、韓国政府による入国拒否の措置を受け、空港に居座った末に日本に引き返した。
それ以降、日本の極右政治家たちは相次いで鬱陵島を訪問する意向を表明している。

日本メディアは3日、自民党の平沢勝栄議員と下村博文議員が、通常国会が終わる9月に鬱陵島を訪問する意向を示した、と報じた。
下村議員は
「全ての自民党議員が順番で鬱陵島に行くことにすべき」と主張。
また当初、新藤議員ら自民党議員3人と共に鬱陵島訪問するとしながら、直前に訪問を取りやめた平沢議員は、自身のホームページで
「鬱陵島訪問を諦めたわけではなく、1 カ月程度延期したもの」
と説明し、9月に韓国を訪問する意向を示した。
韓国への入国を拒否された佐藤正久議員は、簡易投稿サイト「ツイッター」で、衆議院外務委員会の海外視察地に鬱陵島を含める案を検討していると主張した。

日本の超党派の議員連盟「日本列島を守るため行動する議員連盟」も声明を発表し
韓国政府が政治活動を行う議員たちに対し、テロリストと同じ理由で入国を拒否したことは理解を超えている。
オールジャパンで対応しなければならない」
と主張した。
東京にある韓国企業の関係者は
「日本の無名の政治家たちが、韓国への入国騒動で一躍有名人になった。
今後も日本の政治家が、鬱陵島を訪問するという行為を、名前を売るチャンスとして利用するのではないかと懸念している」
と話した。



韓国議員の「北方領土訪問」と自民党議員の「鬱陵島訪問」は明らかに、日本側の勝利に終わってしまったようだ。
韓国議員がよせばいいのに 韓国とは何ら関係のない北方領土に行ってマスコミに名を売ろうとしたその結果がこうなってしまった。
韓国政府としては、「寝ている子を起こしてしまった」とこの議員に腹を立てていることだろう。
でも起こしてしまった子をまた寝かすわけにもゆかないだろう。
昨年をピークに今年に入って韓国経済も少々危うさがただよってきている。
日本は先の大震災で、壊滅的打撃を受けている。
この他人の不幸時の間に何とかしないと、韓国は少々重い荷を背負うことになるかもしれない。


朝鮮日報 記事入力 : 2011/08/05 09:43:23
http://www.chosunonline.com/news/20110805000020

【社説】日本の政治家の鬱陵島訪問、対策を急げ

日本の自民党議員3人が1日、鬱陵島を訪問するとして飛行機で韓国に到着したが、空港で韓国政府に入国を拒否され日本に引き返した。
それ以来、日本の別の政治家たちも相次ぎ鬱陵島を訪問する意向を表明している。

この議員らはいずれも無名の政治家だった。
同じ日に韓国に来た日本人旅行客が空港での騒動を見て、あれは誰だろうと首をかしげたほどだ。
議員らが最初に鬱陵島訪問計画を表明した際には、日本では全く注目を受けなかった。

その後、大統領がこの問題に言及し、韓国政府が議員らの入国を拒否し、空港でプラカードを掲げ議員を糾弾する人々が現れたことから、日本のマスコミもこのニュースを大きく扱った。
マスコミ報道を利用して有権者に顔を売ろうと躍起になるのは、どの国の政治家も同じだ。
鬱陵島への訪問を表明することが政治的にメリットが大きいと知るや、別の日本の政治家らも便乗し始めたというわけだ。

自民党の下村博文議員は
「全ての自民党議員が順番で鬱陵島に行くべきだ」
と訴えた。
また、自民党議員3人と共に訪問する予定だったが、直前に取りやめた平沢勝栄議員は
「鬱陵島訪問を諦めたわけではなく、1カ月程度延期したものだ」
と説明し、国会閉会後に鬱陵島を訪問したいとの考えを示した。

韓国の国会・独島(日本名:竹島)対策特別委員会は、極右思想を持つ日本の個人・団体のリストを事前に手に入れ、管理するよう政府に求めると表明している。
独島領有権を主張する日本人の「ブラックリスト」を作成するということだ。
日本の極右思想を持つ人々は、そのリストに名を連ねることを勲章と受け止めるだろう。
その勲章を手にするため、先を争って独島領有権を主張するかもしれない。

日本の極右勢力が独島を紛争地域として問題化するため、さまざまな挑発を仕掛けてくるたび、一部の国民が激高し、与野党が競って強硬対応を訴えると、政府はこれに押されるのが常だった
結果的に、日本の極右勢力の思い通りとなってしまったわけだ。
国民が激怒するのは分かる。
だが、政界は与野党が協力し、日本の右翼の独島挑発にどう対応するのが国益にかなうのか、事案別・段階別のマニュアルを作るなどして備えるべきだ。


どうも韓国は先にも行けない、戻ることもできない袋小路に迷い込んでしまったようだ。
外交下手 」の結果だとは思うが、ちょっと下手すぎる。


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